ネットで出会った専門学校に通う女性
毎日の生活を送る中でネットを使うことは必要不可欠でありとても便利です。
常に変化する社会情勢の情報収集や友人・家族・仕事関係と連絡しています。
ですがやはり異性との付き合いもしたいですから出会い系サイトにもアクセスし始めました。
数ある出会い系サイトには自分好みの女性が会員として登録しているものです。
そこでサイト内の機能をうまく使って検索していき何人かと知り合う事が出来ました。
その中で外語専門学校に通っているという21歳の女性と知り合ったときの事を話したいと思います。
最初のメールを送ると程なく彼女からいろんな事を知っている人と出会いたいという返信が来ました。
何通かのメール交換で自己紹介であったり自分の趣味や特技などを知る事が出来ました。
しかし、その内少しずつ気が滅入る様になったのです。それは彼女の通っている専門学校の授業内容についての話でした。
自分自身、外語についての勉強をしていたこともあって何とか出来うる範囲で彼女に説明する事が出来たのです。
そうしてメールを続けていくうちだんだんと疑問を感じるようになりました。
‘私はいったい何をしているんだろう?出会いを求めて登録したのにこれではただの彼女の家庭教師ではないか!’と。
せっかくの出会い系サイトなのにこれじゃ登録した意味が無い!そこで私は当初の目的を果たす為にも彼女に直接会いたいと伝えたのです。
すると何ら否定される事も無く了承してくれました。しかし、ここからが私にとって災難の始まりだったのです。
彼女と約束を交わして実際に会い、体の関係を求めたところすんなりと了解してくれました。
普通初対面の男との体の関係なんて絶対に拒否するはずなのにと思ったのですが…
しかし、その最中でさえも何かと聞いてくるのです。内容としては男女の体の違いといったところでしょうか。
まるで解剖学の教授、彼女がその学生というような感じでした。
若い女の子がこんな事を聞くなんて驚いたのと同時に雰囲気を保つのが大変でした。