マイナスイメージを持たれない振る舞い
婚活をしていく上で、自分ではわからなくても相手にとっては少しマイナスイメージを持たれてしまう、所謂「死角」というものがどうしても現れてきます。
たとえば外見だったり、話し方だったり、仕草だったり…人それぞれマイナスイメージというものは違いますが、なるべくそういってイメージを持たれないような振る舞いをしたいものですよね。
まずは外見ですが、「上から下まで、今日のためにフルコーディネイトしてきました!」と言うような外見はあまり良くありません。
もちろん身だしなみは大事ですが、今だけ取り繕ったような外見はかえって「普段のあなた」にマイナスイメージを持たれてしまいます。
よく「服に着られている」という表現がありますが、まさにそんな状態になってしまう可能性がありますから、気をつけましょう。
ただし、あまりにもラフすぎてもNGです。
適度な身だしなみを心がけましょうねw
次に話し方ですが、相手を目の前にして会話が楽しくて知らぬうちに口調が荒くなってしまったり、逆に丁寧すぎて打ち解けられなかったりと、自分では気づかないうちに相手を遠ざけてしまっている場合があります。
初対面ではなるべく丁寧な口調が好ましいですが、あまりに丁寧だと上辺だけの会話になってしまいがちになりますから、適度に砕けた表現を交えつつ会話をするのがベストと言えるでしょう。
また、なるべく柔らかい表現をつかうというのも良いかもしれません。
鋭い語感の会話はどうしてもマイナスイメージを持ちやすくなってしまいますから、なるべく言葉を選んで会話できるとベストですね。
人は、その人の自然体というものを無意識に理解してしまうものですから、なるべくなら普段からこういった振る舞いができるよう練習しておくといいかもしれませんねw